膵臓がん闘病日記12/8


 

 

2015年12月8日(火)

 

(父の状態)

体重  47.4~48.3kg

体温      36.3~36.8℃

血糖値  mg/dl

朝食前    91

昼食前    76

夕食前    71

就寝前 143

 


(父の日課)

04:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:10 散歩 4886歩

10:10 買い物(灯油、老眼鏡、ゴーヤ茶)

11:00 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

14:30 E氏見舞い訪問

15:00 散歩 4548歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

ゴーヤ茶

 



(父の日記)

 今日の日課も無事に消化する事が出来た。

 

午前のウォーキングではM氏の妻に会い雑談する。

M氏も重度の糖尿病らしく、その合併症は目に来たり、足の壊疽に迄来ているらしい。

多くの病人の基礎には糖尿病があり、何処かに癌が発生している様である。

 

10時過ぎに買い物に出掛け灯油を4缶買い、帰途薬局でゴーヤ茶と少々の菓子類を買う。

家の中に閉じ籠もり、じっとしていてはストレスを感じてしまい、外で車を走らす事で気分が紛れる。

 

午後にウォーキングの準備で気分を高めていた時に、E氏の訪問を受ける。

百々手の祈願扇の事、神社の運営が宮司交代に伴い上手く行かない事、後任の自治会の人事の事で相談を受けた。

 

色々と自治会の運営等が思い通りに運ばず困っていて、悩みを打ち明けられた。

 


(当時の僕)

 

 今朝の血糖値は90mg/dl位で夕方は70mg/dl位で良好でした。

 

とても良い感じではありますが、最近は夫婦喧嘩が耐えなくて困りものです!

お互いにストレスを受けていては、なかなか病気は治りそうにないと思いますが。

 

両親のどちらにも思いやりの気持ちはないのでしょうかね!?

 


(現状の僕)

 どこの自宅にもそれなりの問題はあるのだろうか?

少しでもストレスを緩和させてあげられればと思っていたが、問題が増えている様にさえ感じていた。

家の外に出て気晴らししたくなる気持ちは解かるのだが。

 

時期的には初冬であり、比較的暖かいこの地方でも冬支度の時期になったようである。

おそらく体脂肪は痩せてほとんどないような状態であるから、例年以上に寒く感じていたと思われる。

 

癌患者には一番厳しいと思われる冬をどうやって乗り越えるか、心配していた頃である。

医師に長くても春迄と伝えられては心配しない筈もなかった。

 

 

スポンサーリンク