膵臓がん闘病日記12/15

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2015年12月15日(火)

 

(父の状態)

体重  47.0~48.9kg

体温      36.2~36.8℃

血糖値  mg/dl

朝食前 128

昼食前 134

夕食前 229

就寝前 162

 


(父の日課)

04:30 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:30 部屋掃除

11:00 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:00 仮眠

15:00 間食(ピーナツ)

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ウォーキング中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 今回の抗癌剤投与後の体調は、今までの副作用の出方が違う気がするのだ。

 

病院での処置のやり方が変わっていた様な事はなかったと思う。

 

先ずは自分の体力が少し弱っているのかも知れない。

身体に力が入らず、筋肉が弱り、直ぐに怠い感じがするし、血糖値が高いまま平常に推移しないのは何故か?

 

食事については高カロリー食を摂っている訳でもなく、むしろ病院食以下の低カロリー食の摂取である。

 

問題は間食であり、喫茶であるが、この自分の好きなものに対してのコントロールが血糖値の良し悪しに左右する。

そして最も大切な事は禁煙を守る事!

 

しかし私は欲に弱い。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値も夕方の血糖値も120mg/dl位だった。

血糖値は若干高めだが許容範囲内で、風邪気身ではありますが体調はそんなに悪くはないようです。

 

今は一番抗癌剤の副作用出ており辛い時期だと思うけれど頑張って耐えてもらいたいと思います。

 

今年もあと半月だけど頑張りましょう!

 


(現状の僕)

 この日もまた間食して、血糖値を偽って僕に伝えていたようである・・・。

 

前回より副作用が辛いようであり、思った以上に体調が良くないようである。

抗癌剤の投与時間が早かったのが影響しているのだろうか!?

 

年末も近づいており冷え込みによる体調不良もあるのかもしれない。

季節による温度変化は、病人にとっては体調管理も難しく注意して診る必要がある。

 

厳寒期のここから3ヶ月の体温低下を気にしていたのを思い出す。

 

 

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