膵臓がん闘病日記12/22


 

 

2015年12月22日(火)

 

(父の状態)

体重  47.9~48.7kg

体温      36.4~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 113

昼食前 120

夕食前 117

就寝前 116

 


(父の日課)

06:20 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 5211歩

10:00 間食(ピーナツ)

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

12:45 仮眠

15:30 散歩 7156歩

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

20:40 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、黒酢)

 



(父の日記)

 膵臓に癌が出来て糖尿病になり、体調が崩れて痩せ細り、動く事が苦しくなって自分が病気である事を認識し、今闘病生活を強いられている。

その最大の原因は何かと自分に問い詰める時に、思い当たる事は多くある。

 

不摂生の中で第一は薬類や栄養剤の飲み過ぎた事であろうか?

この所作の結果はほぼ間違いない。

 

交代制の深夜勤務、きつい肉体労働、そして強烈なストレス、これらの苦渋から解放され、正面攻撃を積極的に手助けを行ってくれたのも薬である!

御蔭で労働に関しては良い結果を残せて満足はしている!

 

つまり、無理な日々の生活態度の付けであるとも言えるのだ!

ここ迄生きる事が出来た想定の中の事でもある。

 


(当時の僕)

 今日の血糖値は1日を通して110mg/dl位でまずまずでした。

 

午前午後ともに散歩に出掛けたようなので、調子も良いのでしょうか!

さて注文していた粟が到着しましたので、明日からでも玄米ご飯に混ぜて食べさせてみたいと思っています。

 

これには鉄分が多く含まれており、貧血解消になると良いのですが。

 


(現状の僕)

 自分が病気になった原因を考えている様である。

 

30年近くの交代制勤務や早朝からの労働で、睡眠障害が原因で発病した事はほぼ間違いないだろう!

二交代制でありながら過酷な休日出勤や残業等で、週変わりの勤務時間の交代時に休む期間が1日も無い様な生活が続いていた。

 

例えば昼間勤務を休日出勤の土曜日の夕方までこなし、翌日の日曜日の夕方から夜間勤務に入るのだ。

それもほとんど毎日残業を数時間こなしながらである。

 

ある時は夜間勤務でありながら、日中の社内会議に出る為に、深夜に帰り少し寝てまた日中に出勤する等、不規則過ぎる労働に栄養剤等を流し込み身体に無理をさせていたのだ。

 

また若い頃は市場で早朝2時頃より働いたりもしていた。

 

よく聞かされたのは、早朝勤務をしていた市場の仲間の多くは、若くして亡くなっていると言っていた。

 

不規則な時間帯での勤務は、睡眠障害を引き起こし、睡眠障害が糖尿病を引き起こしやすい事も分かっている。

糖尿病が癌を引き起こしやすいのは当然だが、血管疾患等の病気もまた同じ事が言えるのである。

 

糖尿病でインスリンの分泌が悪くなると、膵臓に負担がかかり癌を引き起こす事が多いらしい。

 

また現在の糖尿病治療に有効な薬が睡眠薬であるとも聞く。

 

僕たち家族の為に一生懸命働き過ぎた事が、病気の引き金になったとも言えるだろう。

ストレス解消の為の喫煙に飲酒等、要因はいくつも存在する。

 

定年を迎えこれから楽しい老後を迎える筈であったのだが、病魔は容赦なく襲うのだった。

 

 

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