膵臓がん闘病日記12/26


 

 

2015年12月26日(土)

 

(父の状態)

体重  47.6~48.9kg

体温      36.1~36.9℃

血糖値  mg/dl

朝食前    93

昼食前 175

夕食前 327

就寝前 136

 


(父の日課)

06:15 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

08:00 砂糖入りコーヒー

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 血糖測定、昼食

13:00 間食(煎餅、くず湯)

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

寒波の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、黒酢)

 



(父の日記)

 西高東低の気圧配置になり、午後には強い西風が吹き、しかも寒気団の南下でその風は冷たい!

 

家から外に一歩も出る事もなく炬燵に包まる一日であった。

とくに興味を持たせるテレビ番組もなく、眠気に従順して居眠りをする。

 

抗癌剤投与の際のブドウ糖の点滴が未だに残っているのか?

血糖値は高く推移している。

 

昼食の握り飯を3個食べ、小腹を満たす為に煎餅2枚とくず湯を飲んだら17:30の血糖測定では327mg/dlを示した!

異常な高さではあるが、体調変化は感じられなかった。

 

就寝前の血糖測定では136mgdlと次第に下がり安心感を得るも、インスリントレシーバは3単位打つ。

 

もっと低い状態を保たなければHbA1cの正常化しないだろうか!?

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は90mg/dlで良好で、夕方も110mg/dlと良好でした。

今日は抗癌剤が効いておりかなり辛そうで、あと2~3日は続く感じです。

 

最近は蒸し生姜のおかげか体温も程よく高く、とても良い状態だと思っています。

今年もあと5日ほど、何事もなく新年を迎えられることを祈っています!

 


(現状の僕)

 この日の夕方の血糖値も大きく偽っていた様である。

110mg/dlとは言っているが、実際は330mg/dl位である。

 

僕を心配させたくなかったと、受け留める事にする。

 

さすがに年末ともなると冷え込みも厳しくなっており、痩せた身体にはとても寒さを感じていただろう。

身体を温めて病状の進行を食い止め、医師に宣告された半年の期間を何としても乗り越えさせたかった!

 

季節的には寒さの強まるこの時期は、一年を通して最大の難関だと考え、痩せて筋肉が少なくなっていては熱を作り出す事も困難であるのは想像が出来る。

血糖値の安定化は当然だが、ある程度の体温維持も必用だと思っていた!

 

基本的には36.5℃以上が望ましいが、極力36.0℃を下回らない温度管理は生きていく上で重要だろう。

 

また健康な人に於いても、同様の事が言えるので考えてみると良いだろう。

昔の人は平熱が36.5~37.2℃位が普通だったと聞く、まさに現代人よりも1℃近くも高かった様である。

 

かつては少なかった癌という病が近年増えつつあるのは、体温低下が要因の一つだとも考えられるだろう。

体温1℃の低下は、免疫力が30%低下する事を覚えておいた方が良いだろう。

 

癌細胞が増殖しやすいのは35℃付近だとも聞くので、冷え性の改善は必須事項なのである!

 

 

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