膵臓がん闘病日記1/20


 

 

2016年1月20日(水)

 

(父の状態)

体重  48.6~48.9kg

体温      36.1~36.8℃

血糖値  mg/dl

朝食前 112

昼食前 164

夕食前 163

就寝前 127

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:40 朝食

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

13:00 仮眠

16:00 読書

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:30 血糖測定、体温測定

 

ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄)

 



(父の日記)

 夕方になって風は次第に弱くなっているが、寒さは日暮れと共に厳しくなって来ている。

天気予報では曇り時々晴れとなっている。

今日のニュースでは名古屋と東京で積雪、東北から北海道にかけては大雪で交通機関の乱れが大きく取り上げられている。

 

政治では国会の参院予算委員会、経済では原油安と中国減速による国際経済の後退の兆し等長い目で見るどころではない。

 

ちょっとした変化に敏感にならざるを得ないのが今の処世術と言うべきだろうか。

 

早くも参院国会で野党はアベノミクスを攻撃している。

自然界の力が偉大である様に、国民大衆の総合的心理は偉大なものだ。

 

目先の改革、国益の損得に走り過ぎる感が、性急過ぎるマスコミ報道も後押しして騒いでいるのでは・・・。

 


(当時の僕)

 今日の血糖値110mg/dl位で良好でした。

 

さて、いよいよ先日のCT検査での結果が、明日分かる事になっています。

癌の進行と食事療法のどちらが強いのか、抗癌剤の効果はまだ続いているのかとても気になっていて、自分としては精神的に落ち着きません!

 

親父の命をかけての治療を息子の自分に託してもらっている為、効果が出せない訳にはいけませんが、こればかりは神のみぞ知るところでしょうか!

きっと病状は良くなると信じたいです!

 


(現状の僕)

 今日もまた血糖値は高かった様ではあるが、低めに伝えてくれた様です(笑)

 

翌日のCT検査の結果が気になりとても不安であった。

当時は一生懸命治療に励んでいた様に思っていたが、これほどに間食や喫煙があっては悪くなってもおかしくない生活態度であるとも感じられる。

 

数ヶ月に一度の検査とはいえ、毎回緊張させられては僕の寿命が縮みそうな思いであった。

僕が今まで苦労を掛けた分だけ、仕返しされているのかもしれない。

 

どうあれ結果を待つしかなかった。

 

 

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