膵臓がん闘病日記2/9

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2016年2月9日(火)

 

(父の状態)

体重  46.9~47.1kg

体温  35.5~36.6℃

血糖値  mg/dl

朝食前 101

昼食前 145

夕食前 259

就寝前 190

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

11:45 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

      間食(菓子、コーヒー)

14:00 PC Windows学習

17:30 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

      間食(菓子)

21:00 血糖測定、体温測定

 

強風の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 今日は時々痛みが出る。

 

悪い生活パターンに入ってしまっている。

部屋に閉じ籠もり、暖房の効いた部屋の中で炬燵に足を入れて、テレビを見ながら過ごしている。

 

口が寂しくなっては菓子を摘む・・・。

それが原因で血糖値が上がり、元の生活習慣の行動である。

 

生きる事を諦めている訳ではないのだが、自制の甘さに心が支配されている!

 

最近は息子の行動を心配している。

失業してから半年以上経ち失業給付も切れる時分で、就活の気配もなく無職のままの日々を過ごしている。

 

私の介護に時間を費やすつもりか?

 

ある時に夢を求めて〇〇家になりたいと言った!

彼にとっては未知の世界であり、親の私としてはその将来への展望の甘さを感じて仕方がないのだ。

 

失敗し、この先に年老いた時にいったいどうするのか?

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は100mg/dl位でした。

 

今日は風が強く寒かったため散歩には出ていませんでした。

副作用でたぶん辛い時だと思うのでゆっくり体を休めるのも良いでしょう!

 

たまには何か美味しいものを食べさせてあげたいですね。

 


(現状の僕)

 抗癌剤の副作用が出てきており、血糖値の推移からもその様子が伺えるようだ。

まぁ間食が原因で高めに上がっているのも間違いないのだが・・・。

 

風が強い事もあり畑での作業も自重したようである。

 

また、僕の就職の事も気にしてくれているようだ。

お互いに感情は複雑なのであり、父は自分の身体の事よりも僕の将来が気になっている。

 

だが、僕の方も病気の父をおいて一日仕事に出向く訳にもいかず、何とか近くにいて出来る仕事はないものかと考えていた!

 

どこかで父の病気に復調の兆しが表れて、回復に向かう事が確定出来れば、勤めに出ても良いと思っていたのは確かである。

しかし、現実はそんなに上手くはいかず、むしろ欲求に負けて病状が良くなるような変化は出ていない。

 

もっと真面目に快復に努めてもらえれば働けたのかもしれない。

 

おそらくではあるが、働いていたとしたなら病状が気になって仕事どころではなかったとも思うのだ。

 

 

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