膵臓がん闘病日記2/11

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2016年2月11日(木)

 

(父の状態)

体重  48.5~49.8kg

体温  35.8~36.3℃

血糖値  mg/dl

朝食前 111

昼食前    80

夕食前    98

就寝前 134

 


(父の日課)

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:30 畑作業(納屋骨組解体)

11:30 血糖測定、体温測定

12:00 昼食

12:30 仮眠

14:00 畑作業(建地整理、骨組運搬)

17:15 血糖測定、体温測定

17:45 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

      間食(スープ、菓子)

 

畑仕事の為、ウォーキングは中止

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(セサミン、亜鉛、鉄、ブルーベリー)

 


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(父の日記)

 抗癌剤投与から1週間が経過し、何らかの不調は全身的に感じられるものの具体的には何処がどうだとは認識出来ず、病気発覚以前のような不調を感じる日々の状態である。

少しモヤモヤしたはっきりしない1日である。

 

時々胃の付近が痛んだり、肩凝り等は抗癌剤の副作用の仕業だと分かる程度で、それも一時的にある位である。

 

畑の新納屋建築では、ハウス様式の建骨組を解体し其処を更地とする。

全敷地をテントの大きさに合わせ整地をしなければならず、平面は確保する必要もある。

仮組をしたテント骨組のサイズを確実に測定して、土地を整地し平らにならしていく。

6本の太い支柱を固定して強風に備える事である。

 

今日の力仕事は一輪台車を使い鉄の骨組み材料を運搬して運んだ事だろうか。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は朝夕ともに110mg/dl位でとても良好でした。

 

今日も天気が良く暖かかったので体温が下がらず良かったと思います。

連日、少し無理をし過ぎていないかとても心配であります。

 

病状に触らなければよいのですがね。

 


(現状の僕)

 この日も畑で作業を勧めていたようだ。

 

凄い速さで納屋づくりに励んでいた!

まるで病気を忘れているかのように没頭していた。

 

この頃からだろうか、普段からウォーキングに励んでいたのが徐々になくなりつつあったのだ。

 

どちらも体を動かし筋力を維持するには良いのではあるが、あまり激しさを伴わないウォーキングの方が健康面では良いと思われるのだが!?

畑作業にやる気になっているのでやめさせる訳にもいかない。

 

近所に住む知人なども時々畑に出向き、声を掛けてくれていたようである。

良き仲間に支えられて畑仕事もきっと楽しかったに違いない!

 

半年以上も無気力の状態でいたのだから、身体を動かせる喜びもあったのだろう。

 

 

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