膵臓がん闘病日記10/28


 

 

2015年10月28日(水)

 

(父の状態)

体重  47.2~49.0kg

体温      36.2~36.5℃

血糖値  mg/dl

朝食前 100

昼食前 124

夕食前 143

就寝前    44 危険値

 



(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

12:00 血糖測定、昼食

13:45 散歩 5058歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、44ブドウ糖摂取
                       体温測定

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

 


(父の日記)

 今日は10時に友人Mが訪ねてくる。

12時迄彼の話を聞いて、退屈せずに済んだ。

 

少々自慢話も多く、見舞いされる私の立場には少し困る場面もある。

きっと幸せなのだろう。

彼にしてみれば、昼間は留守で話相手がいないので仕方がないのかもしれない。

それでも楽しませようとしてくれている。

 

先日来てくれた、もう一人の友人Tは苦労の人生経験を感じる人間だ。

どちらも同級生で大事にしたい仲間である。

 

 

13:45体調が良かったので、ウォーキングをしてみる!

いつものコースをいつもの時間を掛けてである。

 

1枚余分に着て運動量以上に汗をかく事を考える。

 

汗をかいて体内の老廃物を外へ出す。

血液の流れを良くして、循環を上げ糖を消費させて血糖値を下げる。

常に100mg/dl以下に抑えるのが理想である!

 

この状態を長く維持する事がHbA1c低下に繋がる!

 


(当時の僕)

 今日の朝の血糖値は100位と少し高めだった。

 

風邪気味のような感じで頭がやや重いとのこと。

しかし昼過ぎには散歩に出掛けたようで、調子は悪くはなかったのかもしれません。

 

明日はまた通院の日であり抗癌剤投与の日でもあるわけだが、白血球と好中球の状態しだいである。

 

できれば明日は抗癌剤投与をしないであげてほしい。
 


(現状の僕)

 この日も友人M氏が見舞いに来てくれていた。

彼は塵肺から肺気腫を患い、大きな手術をして肺を部分的に切除したりしている。

定期的に同じ病院へ通う仲間でもある。

時々見舞いに来てくれた父の良き仲間である。

喧嘩が好きで、少々の武勇伝があり楽しませてくれた。

 

見た目は怖かったが仲間思いの友人であった。

ほんとうにありがとうございました。

 

 

さて、抗癌剤の副作用も少しやわらぎ、午後からウォーキングを再開したようだった。

 

晩にはまた血糖値が急激に下がり心配になる数値である。

体調が戻ってくるのだが、膵臓の制御は難がある。

 

 

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