膵臓がん闘病日記11/10

    スポンサーリンク   

 

2015年11月10日(火)

 

(父の状態)

体重  48.9~50.3kg

体温      35.8~36.8℃

血糖値  mg/dl

朝食前    92

昼食前    78

夕食前 116

就寝前 111

 


(父の日課)

05:00 血糖測定 77ブドウ糖4、コーヒー飲

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

08:00 散歩 5107歩

12:00 血糖測定、昼食

13:30 散歩 5269歩

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 


    スポンサーリンク


(父の日記)

日記の記載なし

(メモ)

蒸し生姜健康法

 体温が1℃下がると免疫力は約30%低下する。

 癌細胞は体温が39.3℃以上になると死滅する。

 

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の白血球の1種は免疫機構として癌細胞を攻撃し溶かす働きがある。

生姜(ショウガ)は免疫機構を全体的に活性化、NK細胞の働きを強めて癌細胞を攻撃する能力を高める。

 気(エネルギー) 気剤(生姜、紫蘇)→気滞

 

人体の免疫機構の70%が腸に集まっている。

低体温で腸の温度が下がると消化の働きが悪く、免疫機構が鈍くなる。

 

体内の血液が汚れていると細菌が体内に侵入、増殖し、様々な症状を起こす。

  • 生姜は胆汁の流れを良くして、血中コレステロール濃度を下げる働きがある。
  • 生姜にはアスピリン(解熱、鎮痛、血液サラサラ)の約80%の作用がある。
  • 乾燥、蒸し生姜は常温で3ヶ月位の長期保存が可能

蒸し生姜の材料は「ひね生姜」→乾姜

生姜を蒸してから乾燥させるのは、生姜に含まれている薬効成分のジンゲロールを加熱、乾燥工程でショウガオールに変える為。

ジンゲロールは100℃以下で加熱すると、一部がショウガオールになり、5分加熱しただけで元々含まれていたショウガオールが1.5倍になる。

 

大蒜(ニンニク)には生姜同様、様々な効能を持つ栄養素がある。

 大蒜にはスコルジニンとアリシンが含まれる。

 スコルジニン・体内栄養素燃焼、エネルギー変換
                                ・疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高める

     アリシン      ・胃腸活発、食欲増進
                                    ・風邪予防 

 

生姜の保存

    乾燥防止  ・濡れ新聞、キッチンペーパー包
                                   ・ポリ袋入
                                   ・冷暗所15℃、冷蔵庫野菜室

 

蒸し生姜紅茶

 (効能)   風邪、頭痛、気管支炎、高血圧、糖尿等
                          体を温める効果
                          万病予防、体質改善、冷え防止

    (材料) ・蒸し生姜 小さじ半分
                   ・黒糖(蜂蜜)  適量
                   ・紅茶           ティーバッグ1個

     (作り方) 1. カップに紅茶を入れる
                     2.     蒸し生姜と黒糖を加えよくまぜる

 


(当時の僕)

 今日の血糖値はどうだったのでしょうか?

昨日の喫煙発覚による喧嘩の後なので聞き難い感じもします。

散歩にも出かけている様なので問題はないと思いますが。

 

喧嘩はかなり厄介な問題ではあります。

たまには仕方ないでしょうか!?

 


(現状の僕)

 禁煙出来ない理解の悪い父親に腹を立てて喧嘩をしたようだ。

この後も幾度となく喫煙をしているのを見掛けるのだが。

 

後からメモ等を見ると、身体を温める事に対する努力もしていたようだが、タバコは体を冷やす物なので矛盾を感じる。

 

それでも僕が買って来た本を読み学んでくれていた事はありがたいと思えた。

 

 

スポンサーリンク