膵臓がん闘病日記11/15


 

 

2015年11月15日(日)

 

(父の状態)

体重  48.3~48.9kg

体温      35.7~37.1℃

血糖値  mg/dl

朝食前 138

昼食前 199

夕食前 119

就寝前 245

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:30 朝食

11:00 血糖測定 248、体温測定

12:00 血糖測定、昼食

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 

体調少悪、腹痛、軽膝痛、倦怠感あり

 

夕食で腹八分食が守れず、少々の過食する。

案の定就寝前の血糖値は跳ね上がり、以上に高い。

この不摂生が治療の後退を招くため、欲求との闘いである。

 

抗癌剤で免疫も下がっており、今は無理せずウイルス対策に気配りする必要がある。

 



(父の日記)

 今日も未だに腹の痛みが時々する。

また、腰の部分にも鈍痛が出て、歩行時に膝の痛みがある。

 

昨夜の睡眠に於いては就寝から尿意を感じて3時前に目覚め、また眠りにつこうとするが、子の釣行時の物音に反応して4時半には目覚めてしまう。

 

睡眠時間の短さは1日の体調をぼやけたものにする。

そして居眠りをを考えるも実行に及ぶ事が出来なかった。

 

1日を通して血糖値は乱高下があり、昼前と就寝前には250mg/dl近く迄に跳ね上がる。

治療前の6月頃の病状に逆戻りした気分であった。

 

体調悪化は不機嫌を誘い、行動を委縮させ、予定の行動を実行出来なくさせる。

外出して買い物をする楽しさ迄も失せてしまう!

 


(当時の僕)

 今日は抗癌剤の副作用ために体がだるいようです。

 

血糖値は夕方の低い時で120mg/dl位で1日中高めでした。

たまに腹部に痛みがあり気になっています。

 

明日からもう少し食事療法の細かい部分まで実施しても良いと思っているのですが!

 

痛みに効く食事もあるようなので頑張って作ってみます。
 


(現状の僕)

 抗癌剤の副作用が現れてきている様だ。

 

抗癌剤投与すると数日間は血糖値は乱高下して、より体調を悪化させているようだった。

まるで膵臓の癌が暴れている様にさえ感じた程だ!

 

また僕が立てた物音に反応して睡眠を妨げており、申し訳ない事をした。

睡眠不足もまた糖尿病の悪化に貢献し、糖尿病が酷くなると頻尿になり睡眠を妨げる負の連鎖になってしまう・・・。

 

血糖値の異常で夏前の不調時を思い出した様である。

 

 

さてこのブログを書いている3/19は父の四十九日である。

四十九日の法要は3ヶ月を跨いではならぬとして、もう済ませているが、彼岸参りも兼ねて墓参りに行ってくるとしよう!

 

父の魂は彷徨い良い所へ行けたのだろうか?

もう近く居なくなると思うと少々寂しいのだが・・・。

 

 

 

スポンサーリンク