膵臓がん闘病日記11/24

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2015年11月24日(火)

 

(父の状態)

体重  47.4~48.5kg

体温      36.3~36.6℃

血糖値  mg/dl

朝食前    76

昼食前 104

夕食前 152

就寝前    90

 


(父の日課)

05:00 血糖測定

06:00 血糖測定、体温測定

06:45 朝食

08:00 散歩 5395歩

12:00 血糖測定、昼食

12:30 外出(免許更新)

13:00 自動車学校

16:30 帰宅

17:00 血糖測定、体温測定

18:00 夕食

19:30 間食(菓子、ピーナツ等)

21:00 血糖測定、体温測定

 

ロキソプロフェンナトリウム、ネキシウム、リーゼ服用

サプリメント(亜鉛、鉄)

 


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(父の日記)

 就寝前の血糖値測定で理解出来ない事が起こる。

食欲に負けて空腹を感じた事で、買い溜めておいた菓子を食べ欲を満たす。

それでも就寝前の血糖値は90mg/dlであった。

 

この数値は基準値内で、定期のインスリン(トレシーバ)は2単位に抑える事にした。

菓子類を食べた後の高血糖を想定していたが、意外に低い数値が出て驚いているが、なぜ血糖値がいつもの様に上がらなかったのか理解が出来ない。

 

私の性格は実に弱い物である。

この認識は明確であり、自分自身のそんな性格に厭気が募る。

 

喫煙にしても家族への裏切りを反省し、禁欲への弱さや悲しみさえ感じる。

私はどうしようもない人間の部類に属しているのか。

 

息子が禁煙に協力して、「肺活」という本を買ってきた。

 


(当時の僕)

 今朝の血糖値は70mg/dl位だったようで、インスリンの単位を下げたのにもかかわらず低めでした!

 膵臓からインスリンが出てるんじゃないかと親父は言っていますが、確かにその可能性も否定できなくもないです。

 

夕方の血糖値は150mg/dl位と自動車学校で講習中にコーヒーでも飲んだかな!?

 

また夕方に夫婦喧嘩が勃発しまして・・・。

なんとかならないのでしょうか?この空気は。

 

毎回毎回たまりません。

 


(現状の僕)

 お菓子を食べたのにもかかわらず、血糖値が上がらなかった事に驚いているようだ。

一時的に膵臓の機能が戻り、インスリンがきちんと分泌されていたと推測するしかないだろう!

 

これを見る限り膵臓から全くインスリンが分泌されていないという事ではないのだと思われるので、少し期待する余地もあるのではと考えていただろう。

 

 

禁煙方法については口で言っても分かってはもらえそうにないので、『長生きしたけりゃ「肺活」しなさい』という本を買ってきて読ませた!

きちんと読んでいたようだが、それでも禁煙出来なかったのである。

 

 

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